40万が億に!?はみたろうデイトレ術

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【コラム】イマイチ知らないテクニカル指標の使い方

      2015/11/13

こんにちは、はみたろうです。

1TviYテクニカル指標の使い方を知ることが成績アップの近道

移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD‥‥‥
様々なテクニカル指標が存在する。

人によって色々な使い方があると思うがここは私の使い方を紹介したいと思う。

テクニカル指標はシンプルに使う

私がメインで使っているテクニカル指標三つある

1.MACD

2.RSI

3.サイコロジカルライン

この3つはシンプルな使い方ができるため長く愛用している。

シンプルな使い方にこだわるのには理由がある。
私みたいな超短期のトレーダーはトレード回数が普通のトレーダーと比べ段違いに多くなる。
手数が多い為、必然的に1度のトレードで売買判断に使用できる時間が限られてしまう。
そんな中、テクニカルを複雑に分析していると、いざアクションを起こすまでに時間が掛かってしまいせっかくの分析時間がリスクへと変わってしまう。

そうならないためにシンプルに、一目見た瞬間にチャンスだとわかるようなテクニカル指標の使い方が求められる。
この3つはそれを満たしてると言える。

テクニカル指標は組み合わせると相乗効果を生む

そして使い方だがこれらを単体で使う事はほぼ無く、必ず複数組み合わせて使用している。
指標は単体よりも複数組み合わせることでより力を発揮すると考えている。
理由は相場に居る自分以外の人間のことを考えると見えてくる。

テクニカル指標はそれそのものより使ってる人間が重要

例えば自分と似たような使用方法でMACDを見ている人が10人居るとする。
自分がMACDだけを見てトレードすれば出し抜ける可能性があるのはこの10人のみだ。
だが同時に複数使うとこの人数は増えることになる。

MACD、RSI、サイコロジカルライン これらを見てる人が10人ずつだとすれば、この3つが同時に買いサインを示した時、出し抜ける可能性のある人数は30人に増えることになる。
もちろん同時に出し抜かれる可能性も上がる事にはなるがテクニカル指標を正しく使い、しっかりタイミングさえ逃さななければ逆にカモなのでまず問題にならない。

もちろん絶好のタイミングで掴むのはそう簡単なことでは無いと思う。
しかし諦めず何度も何度もチャレンジしていけば感覚が掴めるようになり、必ず結果に結びつく。

テクニカル指標は使い方を誤らなければ非常に強い武器となる。 是非色々試してもらいたい。

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